コンタクトとレーシックでお悩みの方へ
- レーシックって失明の危険性があるの?
- コンタクトって病気になる可能性があるって聞いたことがあるけど・・・
視力矯正方法として人気のコンタクトとレーシックですが、もしするなら安全な方が良いですよね!
当サイトではコンタクトとレーシックを安全性・費用面などから比較し、どちらにしようかお悩みの方に役立つ情報をご紹介しています。
ではまず、コンタクト・レーシックそれぞれの危険性を見てみましょう。
コンタクトの危険性
コンタクトレンズは、視力矯正のための医療機具です。プラスチックが原料で角膜に乗せて使います。
眼鏡よりも自然で視力矯正の効果も高いので、今では数多くの人が愛用しています。
そして、目の色を変えるカラーコンタクトレンズまで登場し、また低価格で購入できるため、視力矯正のための医療器具というだけでなく、ファッション感覚で安易に使用している人が増えています。
そのせいもあって近年では、コンタクトレンズが原因の失明や目の病気が急増しています。
その中でも特に問題になっているのが「アカントアメーバ角膜炎」や「角膜潰瘍」です。コンタクトレンズを使うと角膜の表面に傷ができやすいことから感染します。
アカントアメーバは五十分の一ミリほどの単細胞生物の一種で、感染すると白濁失明になりとても危険です。
他にも「角膜血管新生」、「角膜浸潤」などがあります。
「角膜血管新生」は、目に合わないレンズを使う時に起こりやすく、角膜に酸素を送り届ける血管が伸びた状態になるトラブルです。
「角膜浸潤」は汚れたレンズを使い続けて角膜に炎症を起こすものです。
またコンタクトレンズは酸素不足になりやすく角膜内皮細胞が死滅し、失明の可能性が出ます。
しかし、コンタクトレンズは正しくケアをして使い方を間違わなければトラブルを回避出来ます。
レーシックの危険性
レーシック治療で失明の前例は一つもありませんが、手術後に起こる合併症や後遺症の可能性が少なからずあります。
危険性の高い合併症でも0.244%と少ない確率ですが、念のため危険性は熟知しておきましょう。
合併症ですが、「角膜刺激病状」と言い、まぶしい・異物感・痛み・涙が出るなどがあります。現在では照射技術は年々向上しているのでほとんど起こらないようです。
「フラップにともなう合併症」ですが、手術した後、すぐに目をつぶるとフラップがずれてしまい、そのままの状態で固定される危険があります。
「レーザー照射のずれ」は最新機器ではありえませんが、古い機器を使用しているクリニックの場合、角膜の照射がずれて乱視になる可能性があります。
「角膜エクタジア」は角膜をレーザーで削り過ぎた時に起こり、角膜が薄くなり眼圧に負けて乱視やゆがみが発生します。
「ハロ」や「グレア」はレーザーの照射範囲と瞳孔の大きさに関わってきます。夜に蛍光灯の下や車のライトなどの光がぼやけたり、まぶしく感じたりします。
後遺症は角膜拡張症 、網膜剥離・網膜出血 、層間性角膜炎、老眼が早まるなどです。
「ドライアイ」は手術後目が乾燥しやすくなるという後遺症です。手術後2〜3カ月は続きます。
またクリニックの衛生管理に問題がある場合、手術道具に菌が残って集団感染が起きる危険があります。
レーシックを受けた後は網膜が引き延ばされることで、亀裂が入る「網膜裂孔」や「白内障」、「正常眼圧緑内障」といった眼病にかかるリスクは手術前より高くなります。
手術後、毎日、眼のメンテナンスを行っていれば確実に安全を保てるので日々の心がけやケアが必要になります。
コンタクトとレーシック、どっちの方が危険?
よって、「どちらの方が危険/どちらの方が安全」とは一概には言い切れないんです。
しかし、両方に言えることはリスクは軽減できるということ。
使用方法や選び方などを間違えなければ、コンタクトもレーシックも安全なのです。
・・・と言われてもどちらにするか悩んでしまう一方ですよね。
そこで、コンタクト/レーシックがおすすめな人を特徴別に分けてみましたので、参考にしてみてくださいね!
さあ、あなたはどちらに向いていますか?
こんな人にはコンタクトがおすすめ!
- 手術はちょっと怖い、抵抗がある・・・
- オシャレとしてもコンタクトを使いたい(ディファイン・度ありカラコン)
- 高いお金を一気に払えない、払いたくない
コンタクトに向いていると感じたら、次にコンタクトについて詳しく知っておきましょう!

こんな人にはレーシックがおすすめ!
- 裸眼で過ごしたい
- 毎日のケアとかめんどくさい!
- 維持費を無くしたい
レーシックに向いていると感じたら、次にレーシックについて詳しく知っておきましょう!

「もう少し比較して考えたい」そんなあなたはこちら☆
コンタクトとレーシックを違う面から比較してみたい方は、この2つの費用についての比較を見てみましょう。コンテンツを読んで、コンタクト/レーシックの危険性が不安になり「もう少し様子を見てみようかな」と思ったあなたにはメガネをおすすめします。
メガネは直接目に触れる事が無い点が安全です。またファッションとしての楽しめたり、手軽にもてると言うメリットがあります。
一度作ってしまえば、壊れた・視力が変わってしまったなどが無い限り使い続ける事ができ、コストを抑えることが可能です。
しかし、メガネは激しい運動には向かず、視野が限定されてしまうと言った難点があります。

